2/10信ちゃんコンサート@京都
野性時代があんまりにもあんまりにもアレだったから
ついつい記事の順番がぎゃくになってしまったよ。(゜Д゜)
LCW初日舞台挨拶の翌日の朝9時前。
明け方に東京を出発した新幹線を、京都で降りる わい。
せっかくの3連休なんだから、舞台挨拶で遠征したついでに 東京観光してきたらいいじゃない なんで徹夜明けで帰っちゃうの?って感じなんですが
実は、東京行きを決めて 舞台挨拶のチケットを捕獲した後で思い出したのです。
2月10日、京都にて行なわれる 清塚信也さんのサロンコンサートに、 相当前にお友達から誘われていたということを。(゜Д゜;)))))
しかも開演時間とか チケット受け取り方法とか お友達にまかせっきりで全く知らない(笑)わいの脳みそ駄目すぎる!!!信ちゃんごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
でもちゃんと思い出したので良しとしよう ←
会場は前のコンサートの時と同じ こじんまりとした素敵な会場で、半年ぶりの信ちゃんの生演奏でした☆
私が会場の前に着いた頃には、もうすでに長い列ができてました。この日は午前中にも一度公演があって、この回が終わった後も大阪へ移動してコンサートがあったそう。半年のあいだで、信ちゃんの人気もかなーーーりアップしている様子でしたよ!
この日のコンサートは、年末に発売された本格クラシックアルバム「熱情~Appassionata~」宣伝イベントで、 プログラムもアルバムに収録されてるものを中心に超有名楽曲ばかりでした。
ベートーベンの悲愴、ショパンのノクターン&バラード&舟歌、リストの愛の夢、、、などなど。
いやあーーー・・・・・何回聴いてもうっとり。
前日までの疲れで最高に朦朧としている私の脳みそには この上なく心地よく上質な子守唄に。。。。(笑)
寝てない。断固寝てない。多分。寝てない。と思う ←
や でもほんと気持ちよかったです
曲の合間の信ちゃんのトークは、素晴らしかったですよーーー。
というか、初めてコンサートに来たときよりもはるかにはるかにはるかーに饒舌で 知性とユーモア満載で、非常にこなれたトークをくりひろげていらっしゃったように思われます(゜∀゜*)b☆ かなりの数のコンサートこなして さらにトークの腕をあげられたようですね!!わーよくこんなに学校の先生みたいにすらすらしゃべれるなーと 感心してしまった。
ケンイチの名前も何度か出てきました。(あとケヤケミンさんのお名前も出てきました)
「役者っていうのは面白いものでねー、今、松山君は「L」で大忙しなんですが、Lのお仕事をしているときに松山(←時々呼び捨てになってた気がする!)に会うと、(猫背になってLのマネをして)・・・こーんな感じで猫背でくらーいトーンで、完全にLモードなんですよ(笑)」的なことをおっしゃってましたよ。
「そんな役者さん達と同じで、僕らもピアノと向き合っているときは、ショパンと同じ思いで、リストと同じ気持ちになって、表現しなくちゃいけないんですよ。」というようなお話の流れでした。
最後はやっぱり、ベートーベン「熱情」の第3楽章で締めくくり、やっぱかっこいいいわーとため息。
さらに、自らすすんでアンコール曲(笑)、前回のコンサートで大興奮してしまった、ラフマニノフのコンチェルトを。
もの凄い力強く、大迫力の演奏でした。
ちょっとイタズラな感じでにやっと笑いながら、「プロのピアニストが本気で鍵盤を叩いたら、こんなすごい音がでるんだぞ☆」とか言って弾いてくれて、 かーわーいーいー。
コンサート後はいつものようにサイン会。
CDにサインしてもらいながら「昨日東京までLの初日舞台挨拶を観に行って松山さんを見てきて、今朝信ちゃんのために帰ってきたんですよーー!!」ってお伝えしたら
「わーほんとにー?(王子スマイル。)ケンイチにゆっとくわー!僕のほうが好きだって言ってたってゆっとく☆(笑)」
ええええーーーー!?信ちゃんてこんなにフレンドリーな感じの人でしたっけ?!?!(笑)
サイン書き終わったら、ご自分から手を出してくれて握手してくれました(*´∀‘*))))
「ケンイチのこともよろしくね♪」 だって〓■●
やっぱ信ちゃんも好きぃ~~~~
というわけで 生ケンさんと生信ちゃんに会えたわいの幸せな二日間は幕を閉じました。
濃かった。。。。。!!そして眠かった。。。。。。!!(笑)
その日の夕方から半日以上の時間 泥のように眠り続けたことはいうまでもありません。
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